QonPETの窓への設置+オーダーカットについて


こんにちは!リブグラフィのブログ担当です。

今日はQonPETの窓への設置+オーダーカットについてご紹介させて頂きます。

 

車や電車が走る音、人の話し声などの騒音の多くは窓から入ってきます。

また家の中での楽器演奏や宅録をする際には窓から音が漏れます。なぜかと言うと、窓ガラスは壁よりも薄いので防音性が低くなります。なので、音が侵入しやすい (漏れやすい) 窓から音を防ぐことが大切です。

リブグラフィではQonPETを窓枠に隙間なくはめ込んで頂くことをおすすめさせて頂いております。ご自身でカッターナイフで加工頂くことも可能ですが今日はオーダーカットのご注文方法をご紹介させて頂きますね🥰

ステップ1

注文の前に、吸音材を設置する(窓や壁)のサイズを測ります。

★防音は窓や壁に部分的ではなく全面に設置することで効果がアップします。

窓にはめる場合

横幅を測るときは、窓枠の一番外側の長さを測ります。

この時、吸音材に干渉しそうな部分(床の巾木部分等)がある場合は、その部分も含めて測ります。

やわらかい素材なので押し込んではめることができます。

※干渉部分が1cm程度ある場合は、はまらない可能性もございます。

 

壁に貼る場合

壁の場合は端から端まで正確に測ります。

 

サイズについて

オーダーサイズは2種類の厚み(30mm,50mm)、4種類のサイズ枠からお選び頂けます。

4種類のサイズ(①~④)を詳しくご紹介します。

①1枚もの 縦横の合計が1500mmまで

例)・600mm×900mm  ・500mm×250mm

  ・1250mm×250mmなど ※短辺は最小で200mm必要です。

 

② 1枚もの 縦横の合計が1800mmまで

例)・700mm×1000mm  ・1350mm×450mm

  ・500mm×1200mmなど ※短辺は最小で450mm必要です。

 

③2分割式 短辺が450mm~900mm、長辺が900mm~2000mmまで

例)・900mm×1200mm  ・700mm×1800mmなど

※長辺を2分割させて頂きます。

 

④2分割式  縦(または横)が900mm~2100mm  縦(または横)が1200mm~1960mmまで

例)・920mm×1240mm  ・1800mm×900mmなど

※縦横の両辺を2分割、合計4分割させて頂きます。

 

ステップ2

ステップ1で測ったサイズをオーダーカットで注文します。

★吸音材は色、厚み、サイズ、粘着の有無など、豊富な種類から用途に合わせてお選び頂けます。

ステップ3

商品到着後、ステップ1で測った面に吸音材をはめて(貼って)完了です!

★分割したものを組み合わせて設置する場合下から1列ずつはめて(貼って)いくとうまく設置することができます。隙間なく全面にはめる(貼る)ことで高い効果を発揮します。

うまくはめ込めない、、こんな時は

上写真のように吸音材が大きく、重なってしまうことがあります。

そんな時は、窓枠の両端から吸音材を同時にはめていき、最後に中心を押し込むようにするとうまくはめこむことができます。

 

窓にはめ込むとき同様に壁に貼り付ける場合も下の列から順番に貼っていきます。

  

なるべく分かりやすいように内容を記載しておりますがご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ! 

1 個のコメント

  • コンセントカフェの村井です。
    先程はご対応いただき、ありがとうございました。

    ところで、このページがまだ見れてしまうのですが、このサービスも今はストップされているということでよろしいでしょうか??
    お教えくださいませ。
    おそらく、こちらを見て、問い合わせしてくる方もいらっしゃると思うのですが。。。
    ご回答お待ちしております。

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