QonPETの窓への設置方法について

 

こんにちは!リブグラフィのブログ担当です。

 

今日は外から家の中に入る音の対策についてご紹介させて頂きます。

 

車や電車が走る音、人の話し声などの騒音の多くは窓から入ってきます。

また家の中での楽器演奏や宅録をする際には窓から音が漏れます。

 

なぜかと言うと、窓ガラスは壁よりも薄いので防音性が低くなります。

また窓とサッシに隙間があればそこから入ってくる音も騒音の大きな原因となります。

なので、音が侵入しやすい (漏れやすい) 窓から音を防ぐことが大切です。

 

窓の防音はリブグラフィで一番お問い合わせが多く、少しでも効果的に防音をして頂くために例として

今回はリビングにある大きな窓へのQonPETの設置方法ご紹介します。

 

①窓のサイズを測る

まずは窓枠全体の縦×横を測りましょう。

QonPETの最大サイズは980mm×980mmまたは980mm×880mmサイズなので

これを超える窓に関してはいくつかのパーツに分けてはめ込みます。

 

横幅を測る時は、窓枠に一番外側の長さを測ります。

この時、吸音材に干渉しそうな部分(上右図の床の巾木部分等)がある場合はその部分も含めた長さを注文します。

柔らかい素材なので少し大きめであっても押し込むことができますが、

可能であればピッタリのサイズの方がはめ込んで頂きやすいです。

小さすぎて隙間ができると防音効果がおちますのでお気を付けください・・!

※干渉部分が1cm程度ある場合は、はめこめない場合もございます。

 

高さについても、吸音材をはめる部分の長さを測ります。

 

縦×横は上のように2010mm×1656mmとなりました。

 

 

②はめ込むサイズに分割する

下の6パーツに分割しました!

①50mm×880mm

②50mm×776mm

③980mm×880mm

④980mm×776mm

⑤980mm×880mm

⑥980mm×776mm

 

 

③QonPETを注文

楽天またはYahooでQonPETを検索し、商品を注文します。

様々な厚み、サイズ、セット、粘着の有無がありますので用途に合わせてお選び下さい。

 

今回は下記を注文しました!

  • 厚み40mm
  • 粘着
  • サイズ980mm×880mmの4枚セット
  • オーダーカット8カット

 

QonPETの粘着有は粘着力が強い為、窓に粘着跡が残る可能性がありますので

粘着無のはめ込みを推奨しています。

 

厚みは窓枠の奥行のサイズを測って選んでください。

窓枠の奥行が短く、QonPETのはめ込みが出来ない場合等は一度弊社にご相談頂ければと思います。

 

 

★カット依頼方法について、ちょっと詳しく説明!

今回は窓1枚に対し吸音材を複数枚組み合わせてはめていくのでカット内容はこんな感じに!

オーダーカットはくり抜き加工ができないので、カット数は切り落とすこと前提に考えます。

 

 

980mm×880mmから980mm×776mmを切り出す場合・・・

 

 

またオーダーカットを注文すると、店舗からカット内容についての確認メールが届きます。

そのメールにカット内容の記入欄があるので、サイズを入力し、返信します。

その後、オーダーカット受付完了のメールが届けば依頼完了です!

 

 

④QonPETをはめる

商品が届いたら、早速窓にはめていきましょう!

QonPETは直接触っても安全なポリエステル素材でできているので、特殊な工具や軍手等は必要ありません。

下段からそれぞれのパーツを順番にはめていき、全てはめたら完成です!

 

★ワンポイントアドバイス!

寸法が若干大きく重なってしまう場合は窓枠の両端から吸音材を同時にはめていき、

最後に中心を押し込むようにすると上手にはめることができます!

 

 リビングの大きな窓が・・

 

QonPETをはめ込んだらこんな感じになりました! 

ピッタリ隙間なく設置できています!

 

いかがでしょうか?

簡単に設置でき、はめ込んでいるだけなので取り外しも可能です。

 

記事の内容で分かりにくい点やご質問等ございましたらお気軽にお問合せ下さい!

 

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